子育て&妊娠中の挑戦。データ分析講座終了+G検定合格!

松尾さん

プロフィール
子育てや不妊治療などのライフステージの変化を機に、柔軟な働き方を求めてスキルを身につけることを決意。育児・不妊治療・プログラミング勉強の三足のわらじで奮闘する中、妊娠が発覚。思うように学習が進められないもどかしさを抱えながらも無事Aidemy Premiumデータ分析講座を終了し、G検定にも見事合格。

子育て&妊娠中にG検定合格!

ーー合格の秘訣を教えてください。

オンライン上の予想問題を解いてから、わからなかったところを重点的に確認する勉強方法をAidemy Premiumのチューターにおすすめしてもらい、その学習が功を奏したと思います。
締切直前に申し込み、1週間ほど必死に勉強してなんとか合格まで辿り着けました。

ーーG検定受験に踏み切った理由はなんですか?

これまでの学習の成果を形として残したい気持ちが大きかったです。
Aidmy Premiumを修了して、このまま産前産後で忙しくなり勉強しなくなってしまうのは嫌でした。
また産後すぐに転職活動を開始したいと考えおり、その時に「プログラミングスクールを修了しました」としか言えないのはもったいないなと。
チューターの方から「G検定に合格する以上に合格者の方だけが参加できるコミュニティに入ることがゴールですよ」と教えてもらったこともモチベーションになりました。

キャリアプラン、憧れ、身近で感じたAIの力…そこからAidemy Premiunに辿り着くまで

ーープログラミングを学ぼうと思ったきっかけは?

小学生の頃からパソコンが大好きで、長年IT関連の仕事に憧れはあったのですが、新卒の時は検討の末化学メーカーで営業アシスタントの職に就きました。就職後も社内 SE を希望しましたが、チャンスに恵まれませんでした。
その後結婚を機に佐賀県に引っ越すことになり、職選びの選択肢もないまま医療関係の仕事に就く事になりました。

第一子の妊娠・出産時は何とか仕事との両立はできていたのですが、周りの先輩ママから子供が小学生になったら仕事を続けるのは難しいと言われることがありました。
さらに第二子を希望して不妊治療もしていたのですが職場の理解が得られず…。「このままでは仕事が続けられない。けれど、他に仕事があるわけでもない」と悩んでいました。

ーー転機となった出来事はなんですか?

パンデミックの影響で、多様な働き方が急速に浸透し、地方在住でも育児や不妊治療をしながら意欲的に働ける会社がどこかにあるかもしれないと考え始めました。
転職サイトを見てみると有利な条件の求人は IT 系に集中しており、チャレンジしたい気持ちはありましたが、同時にスキル不足への心配を抱くようになりました。

ちょうどこの頃かつて働いていた病院で AI 問診や、人に代わって対応できるシステムが導入され始めました。このままだと将来自分が同じ仕事を続けられる保証がないと思い、これまでのキャリアに対する危機感が一層強くなりました。

同時に、AI技術の発達でヒューマンエラーが減少し命が救われるケースもあるのではないかと、AI技術に興味を抱くようになったんです。

そんな中自治体が開催している Python のプログラミングスクールを発見し、「これはいいチャンスだ!」と応募したのですが、受講できず…。
それが悔しくて、これはなんとしてでも勉強したいと思い、スクールなどを調べているうちにAidemy Premiumにたどり着きました。

ーーAidemy Premiumを選んだ理由は?

完全オンラインで学ぶことができ、専門実践教育訓練給付金を使えることが大きかったです。さらに「20代のみ」などの年齢制限を設けたスクールもある中、年齢に関係なく学べることが魅力でAidemy Premiumに決めました。Aidemy Premiumは、プログラミング未経験30代女性で子持ちの私にもできそうと自信を持てる内容だったため、その安心感も背中を押してくれました。

学び放題の制度や、E資格の受験資格を得ることもできるなど、短期間でもいろいろなことが勉強できそうだなと思ったことも決め手の一つでした。

思うように進まない勉強。それでも諦めなかった

ーー勉強時間はどのように捻出していましたか。

子どもが保育園に行っている間や、夫が子どもをお風呂に入れてくれる短い時間で勉強していました。
自治体にもよると思いますが、今回私の場合は専門実践教育訓練制度を利用することで、その学習時間も就業時間として加算し、フルタイムでの勤務ではなくても保育園の利用ができました。自治体に相談して公的なサポートを受けることができたことは、不安の解消に繋がりましたね。

ーー受講開始後に妊娠が発覚しましたが、どのような影響がありましたか?

不妊治療の成功はとても喜ばしいことでしたが、妊娠後は以前と同じように学習することができなくなりました。
受講開始当初は半年間じっくりと学ぶための学習プランを決めて、それに沿って勉強できていましたが、つわりが始まり、学習に手を付けられないまま3ヶ月以上が経過してしまいました。

思ったように進められないことに対してショックもありましたが、修了できなければ専門教育訓練給付金を受給できないことが一番の恐怖でした。

ーー勉強時間の確保が難しい中、修了できた理由は?

チューターの存在が大きかったです。相談したところ「まずは修了を目標にしよう」とアドバイスを頂きました。とにかく学習を進め、分からなくても考えこまず、「後で復習すれば大丈夫」と気持ちを切り替えて頑張りました。
成果物作成では、チューターに課題の設定から支援して頂き、無事完成することができました。
つわりで何もできなかった期間があった割には、頑張ったかなと前向きに捉えています。

ーー妊娠・育児と勉強、両立のポイントは?

育児中はイレギュラーの連続だと思います。朝子供を保育園に預けたら、熱が出て30分後に保育園から電話かかってくることも。
イレギュラーが起こればやろうと思ってたこともできないし、子供のお世話もしなければいけない。
計画が崩れた時のショックは意外と大きくて、私もつわりで何もできない3ヶ月間は気付いたら時間ばかりが経って、焦りはあるけど具合が悪くて体が動かず、葛藤の連続でした。
けれどある程度計画通りに行かなくても、「まあいいか」と気持ちを切り替える事で、両立することができました。
イレギュラーが起きて計画がダメになっても、イレギュラーに合わせて計画を立て直しまた行動していく。そうして柔軟に対応していけば何とかやりくりしていけると、今回の経験から思います。

成果物もG検定合格も学習の軌跡

ーー成果物作成にはどれくらい時間がかかりましたか?

一週間くらいで作成を終えました。
時間は短かったですが、制作自体はすごく面白かったです!自分が何をやってるかわからない状態からのスタートでしたが、チューターの協力もあり、次第にコードが持つ1つ1つの意味を理解していくことができました。

▽松尾さんの成果物はこちら
プログラミング初心者がPythonでワインの品質を予測してみた

「初心者でもわかる」と謳った記事を読んでみても、正直理解ができないことがよくありました。
だからこそ成果物作成時は、わからなかったところをしっかりと整理するようにし、読んでくれる人にもわかりやすいように意識して細かい説明も書いてみました。

ーー今後のキャリアプランを教えてください。

今も転職活動をしたくてうずうずしていますが、まずは無事に出産を終えて落ち着いてからスタートしようと考えています。

実は既に転職活動に関連して良いことがありました。
軽い気持ちで登録した転職サイトで、データ分析関係の企業から「カジュアル面談をしませんか?」とお声がけをいただいたんです。
まだ勉強中であることや現状を説明をしましたが、担当の方から「妊娠中でも大丈夫なので一回お話ししませんか」と言って頂き面談に至りました。
たまに出勤の必要があるなど条件面で合わないこともあり、一旦白紙になりましたが「こんな会社だったら働きたいな」と感じ、企業側からも「出産後にぜひまたご連絡ください」とご連絡を頂きました。

自分で決断したことは言え、不妊治療のために正社員を辞めて、時に社会から見捨てられたような気持ちになってしまうこともありましたが、今回の企業との面談は大きな希望の光になりました。

今後はチューターに教えてもらった本も活用し再就職に向けて勉強すると同時に、ITパスポートも取得し、就職を目指していきたいです!

プログラミング未経験からでもAIスキルが身につくAidemy Premium




PythonやAIプログラミングを学ぶなら、オンライン制スクールのAidemy Premiumがおすすめです。
「機械学習・ディープラーニングに興味がある」
「AIをどのように活用するのだろう?」
「文系の私でもプログラミング学習を続けられるだろうか?」
少しでも気になることがございましたら、ぜひお気軽にAidemy Premiumの【オンライン無料相談会】にご参加いただき、お悩みをお聞かせください!